スペイン

カバじゃない、スペイン泡はどうかな。

アンベロ・ブリュット/AMPELO BRUT

ワインセラー の奥底に眠っており、どこでいつ買ったのか、全く記憶にないワインです。

しかも、ネット上でも見つけることが出来なかったので、詳細は不明な点が多いです。

普段、単品でスパークリングを買うときは、千円以下かスペインのカバなので、おそらくセット商品に紛れ込んでいたワインでしょう。

結論から申し上げますと、カバ(瓶内2次発酵)じゃない、スパークリングでも、味わいの区別はつかなかったです。

スパークリングワインの味わいのポイントとしては、

  • 気圧の高さ(炭酸の強さ)
  • 香りの強さ(品種や特性)
  • 味わいのコク(濃厚か淡白か)
  • 甘辛(砂糖の量)

の4つが挙げらます。

すなわち、

  • 気圧が高く(泡立ちが強く)
  • 香りが豊かで(ぶどう本来の力強さが残っている)
  • 味わいにコクがあり(熟成や混成に技あり)
  • 自然な甘さ(人工的に造られた甘さではない)

なスパークリングであれば、味わい深い「高品質」なワインと位置付けられるので、製造工程や価格云々抜きに、「飲んで良かった」と感じれます。

このワインはまさに、飲んで良かったタイプ

4つの項目すべて合格ラインで、千円以下なら、ダース買いしてもおかしくない味わいでした。

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たいがくん
たいがくん
所長:井原大賀(36)/年間ワイン消費50万ml以上の狂信者/ブラインドテイスティング日本一を目指しています。/ソムリエ協会認定講師/ポッドキャスター/毎日更新のテイスティング日記/毎週配信のネットラジオ/コラボやお仕事のオファー受付中 /Appleフリーク/FP/経営コンサルタント